IE9ピン留め

毎日の暮らしの中で読んだ観た聴いたものへの想い
by red-duffel-coat
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映画『THE JUON 呪怨』観ました
映画『呪怨』のリメイクというかアメリカバージョンを観ました。

僕は日本のホラー映画が大好きなのですが
この映画のレベルの低さにはヘキエキしました。

やっぱりこれはアメリカ人向けに作ったものであって
日本ホラー映画では無いのですね(悲)。

カヤコが呪う理由とか
すっごく陳腐でバカバカしい。

日本ホラー映画の素晴らしさって
怨念とか呪いとか
ともかく人の想いの強さというのは
こんなにも切なくて悲しいものなのかということが
しっかりと描かれているからこそ怖いわけです。

でも、この映画のカヤコって
ただのストーカーだし
カヤコのだんなだってただの嫉妬魔だし
アホかよ。『着信アリ』も2になってダメになったけど
こんなにも『呪怨』がダメになってしまうなんて
本当にアメリカって映画をひどくする仕組みなんだな。

こんなのがアメリカの興行収入で
3週連続(?)1位取るなんて情けないと思った。

オリジナル『呪怨』の方が
数倍は良い出来でした。

無理やり時間つくって行ったのに
すっごくがっかり。
# by red-duffel-coat | 2005-02-25 00:31 | 映画
ライブ『松崎ナオ』@渋谷7thfloor
松崎ナオさんのライブにすっごく久しぶりに行きました。

毎月1回は必ずナオさんの声が聞きたいくらいなのに
もともとナオさんはライブ数が少なくて
それを2回も行けなくて悲しかった。

そして、やっと昨日、身体に無理して
渋谷まで行きました。

それにしても本当に行って良かった!
# by red-duffel-coat | 2005-02-24 08:55 | 音楽
「モンゴリアン・チョップ・スクワッド」Tシャツゲット

ついに「モンゴリアン・チョップ・スクワッド」の
Tシャツをゲット!

僕はアーティストのTシャツ買うの大好きなんですよね~。
で、次のライブにはそれを着て、ヘッドバンキングしまくる。

でも、BECKの場合、ライブって無いよね...(涙)

それでも、このTシャツうれしいぞ。
ただのおタクに見えてもいいぞ!
# by red-duffel-coat | 2005-02-19 20:06 | マンガ
DVD『ジミ・ヘンドリックス』


DVD『ジミ・ヘンドリックス』を観た。

理由はまたしてもマンガ『BECK』の影響。

『BECK』の中で百発百中の殺し屋が
相手を撃ち殺すのを失敗してしまう理由がジミ・ヘンドリックス。

彼がジミの『マシンガン』を
「アジア人なのに完璧にひきこなせている」というのが理由で
ギターを撃ち殺すはずが誤ってドラムを打ってしまうのですね。

そんなにアフリカンアメリカンの方々にとって
こころをうつ(と言われている)ジミの
『マシンガン』を聴いてみたかったから。

でも、正直なところ...。

撃つのを誤ってしまうくらいにすごいとは
残念ながら思えなかった。

伝説のウッドストックでの
フィードバックを多用したアメリカ国家の演奏も
こころを打たなかったしなあ...。

あんまり伝説が1人歩きしすぎると
音楽を聴く「耳」にバイアスがかかりすぎてしまってダメだ。

想像力の方が絶対に実際よりも高いもんね。
# by red-duffel-coat | 2005-02-19 19:14 | 音楽
本『喪失感~からっぽな心をだいて...』
本『喪失感~からっぽな心をだいて...』は
とても良書です。

人は生きていく中で、喪失を避けることは絶対にできません。

大好きな指輪を無くした、といった比較的に小さな喪失から
大好きな恋人を亡くした、といったつらい大きな喪失まで
人生にはいくつもの喪失があります。

10代のうちから
喪失にある程度対処する方法を学んでおけば
少しだけその苦しみに対応できるようになります。

その意味で僕は学校教育の中で
しっかりとそういうことも教えていくべきだと思っています。

いずれにしても、10代むけに書かれた
この「10代のメンタルヘルスシリーズ(大月書店)」は
どれもよく書かれている良書だと思いました。
# by red-duffel-coat | 2005-02-18 23:31 |
本『ユニセフ最前線~戦争を止めた人間愛』
ユニセフの活動に関心があるのですが
今回この本の内容をかなり詳しく理解できました。

というのは、ついこないだ『国境なき医師団』日本支部の主催した
難民キャンプ体験に実際に行ってきたおかげです。

両団体は活動内容がかなりかぶっているおかげで、
この本に書かれているモノの多くを
僕は実際に見たことがあったりしたわけです。

それにしても
子どもを救う為には戦争も止めに行く、というユニセフの
事務総長って本当にすごい。

政府軍にも反政府軍にも会談をしにいって
休戦の話をつけてくる、その行動力はすごい。

僕自身はいろんな活動を1年ぐらい休止しようという今なので
こういうの読んじゃうと悔しいのですけれど
でも、まあ、いいや。

仕事関係の本ってじっくり時間かけて読んじゃうけど
この本は良い意味で「1日で読んでしまいたい」と思える、
実際に夢中で読みきってしまえる本でした。
# by red-duffel-coat | 2005-02-17 12:54 |
ビートルズ『アビィロード』
ローリングストーンズ派かビートルズ派か、という話題は
音楽ファンなら誰もが1度は話したことだと思う。

僕の場合はローリングストーンズ。
理由はものすごくカンタンで、

(1)キライな人が聴いている音楽はキライ
(2)好きな人が聴いている音楽は好き

という、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い方式が僕にはあって
中学時代にキライな人がビートルズをよく聴いていたのだ。

これは人生的にはとても有効なんだけれど
音楽人生的にはものすごく音楽的損失を受ける選択ですね。

このせいで(って自分の選択方法だから自分のせいだけど)
僕は長い間にわたってブルーハーツもビートルズも
全く聴きませんでした。

『アビィロード』も同じ理由で
長い年月ずうっと聴くことすらしませんでした。

けれどもアルバムを通して聴いてみて
なんとほとんど知っていたことに驚きました。

解散前に何とかポールがバンドとしてアルバムを作ろうとして
奮闘して作ったアルバムとはとても思えない。
さすが世界のビートルズだと思いました。

毛嫌いしてきた長い個人的歴史があるから
すぐには好きとは思えないけれど
それでもすごいものはすごいと単純に思えるアルバムでした。
# by red-duffel-coat | 2005-02-16 15:30 | 音楽
ストリートファイティングメン
マンガ「BECK」の中で主人公たちにとって
重要な音楽がいくつも出てくるのですが
過去にだいぶ聴いたのに
それらの中で聴いたことが無いのがありました。

そこで今日TSUTAYAに行って
10枚くらいCD借りてきました。

中でも期待していたのが
ローリングストーンズの
『ベガーズバンケット』に収録されている
『ストリートファイティングメン』でした。

竜介とエディがカバーするはずだった
大切な曲なのですけれど...。

うーん、期待はずれ。

ビートルズかストーンズか、だったら
完全にストーンズ大好きっコなのですけれども
僕の時代は新生ローリングストーンズだったのですね。

キースとミックが最悪の関係になった後の
再復活した頃にリアルタイムで聴いた世代なのです。

そのころのストーンズはライブでも
疾走感があったから
あまりに『ベガーズ』はスピード感が無さ過ぎて
つまらなく感じました。

これをエディと竜介がカバーしたかったなんて(涙)。
# by red-duffel-coat | 2005-02-16 01:20 | 音楽
レスポールが帰ってきた
大切な大切なレスポール、リペアに出していたのが帰って来た。

決して「BECK」に影響された訳ではなくて
ギター復活したいと思ってリペアに出してたりしたら
「BECK」には出会いました。

黒のレスポールカスタム、もう15年も。

ボディにカッティングシートで言葉を書いてある。
前にはなんて書いてたか忘れちゃったけど
今は数年前に貼った

I wish if I had not been born

これはAIRの歌の中の1節で
とても好きなのですね。

始めから行くと

Life is full of mystery ,
I sometimes wish if I had not been born.
Let us not talk about it any more.
Don't be so hasty, calm yourself.

これが1番のAメロ。
カート=コバーンのことを歌っている曲が
中心にならざるをえないアルバムなので
どうしてもこんな感じの歌詞が多いのですね。

でも一方で、AIRにとても共感するのは
別の歌ではこんな詞を歌っています。

Why do you think he killed himself?
Were you in honest about that, oh no.

とか

I could hardly sleep last night

が繰り返されたりしながらも
サビがこうなのです。

I can't kill oneself , I can't kill oneself, kill oneself
I can't kill oneself, 'cause I'm flexible,yeah.

そう。このflexibleだから自分は死なないのよという
この歌を信じてたから、僕も死なずに来たのかなあと思います。

いずれにしてもギターが帰ってきたし、
バンド再結成です。楽しみ。
# by red-duffel-coat | 2005-02-15 02:45 | 音楽
新春の映画は何がおすすめかなあ
インフルエンザで寝込んでいるボクは
テレビを今日1日観ながら過ごしました。

映画の番組がお昼も夜にもやっていて
面白かったです。

取上げられていた映画は

・マニシニスト

・デカプリオのなんとか

・バットマンビギンズ

・宇宙戦争

・スターウォーズ完結版

とか、かなあ。

でも、ボクは呪怨が観たいなあ。
# by red-duffel-coat | 2005-02-13 01:49 | 映画
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