大切な大切なレスポール、リペアに出していたのが帰って来た。
決して「BECK」に影響された訳ではなくて
ギター復活したいと思ってリペアに出してたりしたら
「BECK」には出会いました。
黒のレスポールカスタム、もう15年も。
ボディにカッティングシートで言葉を書いてある。
前にはなんて書いてたか忘れちゃったけど
今は数年前に貼った
I wish if I had not been born
これはAIRの歌の中の1節で
とても好きなのですね。
始めから行くと
Life is full of mystery ,
I sometimes wish if I had not been born.
Let us not talk about it any more.
Don't be so hasty, calm yourself.
これが1番のAメロ。
カート=コバーンのことを歌っている曲が
中心にならざるをえないアルバムなので
どうしてもこんな感じの歌詞が多いのですね。
でも一方で、AIRにとても共感するのは
別の歌ではこんな詞を歌っています。
Why do you think he killed himself?
Were you in honest about that, oh no.
とか
I could hardly sleep last night
が繰り返されたりしながらも
サビがこうなのです。
I can't kill oneself , I can't kill oneself, kill oneself
I can't kill oneself, 'cause I'm flexible,yeah.
そう。このflexibleだから自分は死なないのよという
この歌を信じてたから、僕も死なずに来たのかなあと思います。
いずれにしてもギターが帰ってきたし、
バンド再結成です。楽しみ。